ふわりぃのココがスゴイ
お子さんにぴったりな「軽い」ランドセルを見極めるコツ

「うちの子、体が小さめだから軽いものがいいのかな?」
「片道30分歩くから、少しでも負担を減らしてあげたい」
そんな思いでお店に足を運ぶ方も多いはずです。ただ、実際にランドセルを比べてみると、種類がいろいろあって迷ってしまいますよね。
そこで今回は、軽さだけではなく、お子さんがラクに使えるランドセル選びのポイントをご紹介します。
目次
まず知っておきたい!「軽いランドセル」基準とは?

一般的なランドセルは 1100〜1300g 程度。その中で軽いと言われるのは「1000g以下」のモデルです。
実際、展示会でランドセルを比べてみると、900g台のランドセルは、本体を手に取った瞬間に軽い!と感じました。
ただ、軽ければ軽いほど良いというわけではありません。ランドセルは、軽さと使いやすさのバランスが大切です。
背負ったときのフィット感が悪い場合、軽いモデルでも意外と重く感じてしまうことがあるのです。
軽いランドセルを見極める5つのコツ

ランドセルは6年間、毎日のように使う相棒です。だからこそ、軽さだけでなく子どもにとって快適であるかどうかも重視しましょう。
軽さだけでなく、「子どもにとって快適であるかどうか」が何より重要なので以下の5つのコツをしっかり押さえておきましょう。
コツ①:体格に合ったサイズ・フィット感を重視
ランドセルの背負いやすさは、重さだけで決まりません。フィット感の良さ=体感の軽さ に直結します。
身長や体格が小さいお子さんは、標準サイズでも大きすぎて背中のカーブに合わず、重く感じてしまうことがあります。
その場合は、コンパクトなサイズのモデルがおすすめです。
さらに、胸の前で固定するチェストベルトがあると背中のフィット感がアップし、肩への負担が軽減できます。
ふわりぃランドセルでは、従来品の約2.5倍にクッション性を高めた「ふわりぃ肩ひも」を採用し、肩にかかる負担をぐっと軽減しています。
背中にスキマができていないか、歩いたときにランドセルが左右に大きく揺れていないかも併せてチェックしましょう。
コツ②:素材によって軽さと丈夫さが変わる
ランドセルの重さは、素材によっても大きく変わります。また、ランドセルは軽さだけでなく、6年間使い続けられる丈夫さがあるかどうかも大切なポイントです。
| 素材 | 重さ | 特徴 |
|---|---|---|
| 人工皮革(クラリーノ) | 軽い | 水に強く、お手入れ簡単。 価格も比較的お手頃で軽さ重視なら◎ |
| 牛革 | やや重い | 型崩れしにくく、使うほど味が出る。 高級感あり。 |
| コードバン | 重い | しなやかで強度も十分。 高価で重さもあるが高品質。 |
人工皮革は軽く扱いやすいため、近年は選ぶ家庭も増えています。
ただ、「軽い=品質が低い」というわけではありません。
むしろ高品質な人工皮革は耐久性も十分で、雨の日も気にせず使えるという安心感があります。
詳細は、こちらの記事でも詳しく解説しています。ぜひご覧ください。
コツ③:収納力とのバランス
軽いランドセルは、軽量化のためにマチが狭くなりがちです。
そのため、荷物が多い学校では 「軽いのは良いけれど、荷物が入りきらない!」 という困りごとが起きることも。
毎日の荷物量やタブレットの有無などを確認しつつ、収納力も比較しましょう。
ふわりぃの大容量モデルはマチ幅13.5cmを確保。「のび~るポケット」搭載のモデルは、軽さ+収納の両方を求める家庭に人気です。
コツ④:“体感の軽さ”をチェック
重さや素材をチェックするだけでは、本当の背負いやすさはわかりません。大切なのは実際に背負ったときの感覚です。
教科書や筆箱など、普段の荷物を入れて試すとよりリアルな使用感がつかめます。荷物を入れた状態で肩ベルトが食い込まないか、歩いたときのフィット感も確認しましょう。
体にフィットするランドセルほど、自然と軽く感じるものです。
ふわりぃでは、背当てと肩ひもをつなぐ「背カン」に立ち上げ機能を搭載しています。この「背カン」は左右に広がる構造になっていて、肩幅の成長に合わせて自然にフィットする仕様。
1年生の小さな肩にも、6年生のしっかりした肩にも、無理なく寄り添ってくれます。ランドセルを選ぶとき、どうしても今の背負いやすさだけを考えてしまいがちですが、6年後には体格も背中の形も大きく変化します。
長く使うものだからこそ、成長したときに調整できる機能があるかどうかを確認しておくことはとても大切です。
コツ⑤:子どもが“気に入るか”も大切な基準
どんなに軽くて性能が高いランドセルでも、お子さん自身が「好き!」と思えないとお子さんにとって良いランドセルとは言えません。
6年間の相棒になるものだからこそ、色・デザイン・開け閉めのしやすさなど、お気に入りのポイントも大切にしてあげましょう。
本人が気に入ったランドセルは、毎日の登校を前向きにしてくれます。
ふわりいランドセル「軽い」人気ランキング
No1:レジェランド:880g

ふわりぃの最軽量モデル。
軽量でありながらしっかり施錠できるフロントロックや、側面から体をサポートするサイドサポート構造など軽く背負える工夫が施されています。
軽量でありながら、タブレットPC対応・A4フラットファイル対応サイズで収納力も抜群です。
No2:Wow!:960g

軽くて大容量のふわりぃスタンダードモデル!
13.5cmのマチ幅で十分な収容量を確保。のび~るポケット搭載で、水筒や折りたたみ傘、上靴なども収納できるので、手ぶらで楽チン登校が叶います!
さらに、背中まわりの出っ張りをスッキリさせた特殊製法で、軽さと丈夫さを両立。バリエーション豊富なカラーとデザインも人気の理由です。
No3:グランコンパクト:960g

のび~るポケット搭載。
1kgを切る軽量モデルでありながら、毎日の教科書やタブレットPC、筆箱、水筒など必要なものがしっかり入るバランスの良さが魅力です。
カラー展開も豊富なので、デザインにこだわりたいご家庭にもピッタリです。
まとめ

「どれがあなたに合うかな?」と話しながら、一緒にお気に入りを見つけるプロセスそのものが、入学準備の大切な思い出になるはず。
ランドセルを選ぶときは、軽さ × フィット感 × 素材 × 収納力 × 子どもの好き
の5つを総合的に見ることが大切です。
軽さだけでなく、お子さんにとって心地よいランドセルを選べるように、ぜひ参考にしてくださいね!





